仕事に使えるテクニック
サイト検索で情報集積サイトに一気に飛び込む方法
効率よく、的確な情報を探す手段としては、ユーザーからの様々な意見を集めていたり、専門家のレポートや統計データが集積しているデータベースサイトを検索する方法が有効です。
以下、オススメサイトです。
「ユーザーが情報を持ち寄るサイト」
・オウケイウェイブ
・価格.com
「消費者分析などのレポートや統計データがあるサイト」
・博報堂生活総研
・総務省
・経済産業省
上記のようなデータベース的なサイトを検索するときに活用できるのが、「サイト検索」のテクニックです。
「サイト検索」とは、特定のサイト内だけを検索する方法。
グーグルを例に説明すると、検索キーワードの入力欄に、
【site:(URL) (キーワード)】と入力するやり方のこと。
例えば、
【site:kakaku.com 液晶テレビ】
と入力すれば、「価格.com」のサイト内にある、液晶テレビに関連する情報だけが検索結果として表示されます。
このとき、「満足」や「不満足」といったキーワードを組み合わせると、ある商品に対する消費者の評価、不満などを知ることができます。
質問サイトやレビューサイトには、ビジネスに役立つ消費者の声がたくさんあります。
「サイト検索」をうまく使えば、商品の開発や企画に役立つ生の声が得られます。
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消費者の姿を立体的に捉える方法
消費者の姿を立体的に捉えるには、以下のサイトを活用すると良い。
ライバルを出し抜く情報を見つけ出す3つのサイト
サグール(SAGOOL)
⇒オモノ検索エンジンと銘打っており、マニアックなネタを拾うことが可能。
テクノラティ(Technorati)
⇒ブログ検索に特化。消費者の行動を読み取りたいときに便利。
エディタ(edita)
⇒ジャンルごとにさまざまなブログの情報を集め、更新情報をまとめている。ブログのポータルサイト。
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高度な情報を簡単に引き出す方法
高度な情報を簡単に引き出す3つのサイト
国立国会図書館「NDL-OPAC」
⇒600万もの雑誌記事データベース。コピーを取り寄せることも可能。
ジーサーチ(G-Search)
⇒安価な年会費で、全国紙から業界紙まで幅広く新聞記事を検索可能。
ウェブキャットプラス(Webcat Plus)
⇒全国の大学図書館にある資料を検索。連想検索機能で関連情報を入手可能。
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