社会人の基礎固め
内定後は自分への投資を積極的に
社会人にとってお金の使い方は3つあります。
日々の生活
将来への蓄え
自分への投資
内定者や入社して間もない人は「自分への投資」が、最大の使い道だと私は思います。
本やスクールだけでなく、遊びや飲食、旅行も立派な投資です。
人と深く交わり、何かを学ぶことこそが本当の投資です。
これらの投資は、銀行にお金を預けておくよりも何倍も自分に利益をもたらしてくれます。
クリント・W・マーチソンという人がこんな格言を残しています。
『金は肥料のようなものだ。ばらまけば役に立つが、一カ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる』
いざというときのお金はキープしておき、残りは「自分への投資」に使ってみてください。
私は以下のような「自分への投資」をしています。
米国公認会計士の取得(TACにて)
「日経ビジネス」年間購読
「Business Week」年間購読
「プレジデント」年間購読
読書(ジャンル問わず)
旅行
グロービス・マネジメント・スクール
などなど
内定〜入社の期間は、旅行が最もオススメです。
社会人になると、なかなか旅行には行けませんから。。。
また、日経ビジネス年間購読と
「プレジデント」年間購読もオススメです。
日経ビジネスを読んでいると、各業界の知識が知らずとつき、視野を広げることができます。
会社に所属していると、自分の業界の知識ばかり身について視野が狭くなりがちです。
プレジデントは、「情報の調べ方」「提案書の買き方」「上手な話し方」等、ビジネススキル向上につながるような記事が豊富です。
私の場合は、就職活動中から両雑誌を定期購読していたため、面接にも役立ちましたし、就職後の業務にも非常に役立っています。
これらの雑誌は「学割」があるので、遅くとも卒業前に年間購読を申し込むと良いと思います。
お金と時間に余裕がある人は、資格にチャレンジすると良いでしょう。
私の最もオススメの資格が米国公認会計士です。
「会計」「英語」「ビジネス(ミニMBA)」をまとめて学習することができます。
転職にも強力です。
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自分に最適な「投資」は何か考えてみてください。
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